第64回東北造形教育研究大会

令和元年7月31日(水)、”第64回東北造形教育研究大会 青森大会”・”平成31年度青森県造形教育研究大会 八戸・三戸大会”を開催いたしました。

 

 

八戸学院幼稚園では、「あそぶ、こども、あーと~創造力を引き出す教育~大好きな八戸を見る・学ぶ・知る・あそぶ~」をテーマに公開しました。

 

 

 

 

 

年長児は、八戸学院大学短期大学部の 准教授 佐貫 巧 先生、講師 池田 拓馬 先生による造形教室を♪

 

 

 

事前に制作していた段ボールハウスをホールにならべ、さらに廃材を使って「私たちのユートピアを作ろう」!なにを使おうかな???

 

 

 

 

自由に創作活動を始めた子どもたちの目は、キラキラしていました☆

保育者には思いつかない、固定観念にとらわれない発想が楽しかったです。

すると・・・ステージからおおきな道ができました♪

 

 

ホールには、いままでの造形教室での様子も展示しました。

「箱庭」

活動の様子はこちら

 

 

「しろ・白・shiro」

白い素材のみ集めパネルの板にボンドやグルーガンを使用し抽象的な造形を楽しみました。

 

園内研修の掲示☆

八戸学院幼稚園では、定期的に他のクラスでの教育活動を保育教諭自身が参観をし、意見を出し合いながら園内研修を行っています。

 

 

保育参観終了後、八戸学院大学短期大学部の 准教授 佐貫 巧 先生、講師 池田 拓馬 先生の講演会を行いました。

 

 

講演の中で「同じ画用紙に絵を描かせたり、内容を指定したり、手を握って描かせてしまった、そんな経験がある保育教諭もいらっしゃるのでは?

タブーを作らずあらゆるものを材料として持ち込み、子どもにとってはどんなものも材料。

子どもの自発的な遊びやアイディア、思いを伸ばしていくことが、”あそび”の可能性を広げるのではないか。」

と話されていたことが印象的でした。

 

 

2019/07/31(火)